アートホームBLOG  アートホームのスタッフによるブログです。 随時更新!!

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裁判員制度

来年5月から始まる裁判員制度の勉強会に行ってきました。アメリカはじめヨーロッパでも陪審員制度として定着していますが、いよいよ日本でも始まります。今年の12月にはクジであたった人に通知が行きます。20歳以上の人は皆さん行くかも。とりあえづ候補者名簿に載る人は愛知県内で21,000人。250人に一人ですから、ひょっとして。でも安心ください、さらに抽選で1,300人の方に裁判員として任命されます(4,400人に一人)。ちょっと確立は少ないです。当たると特別の事情がないことには断れません。準国家公務員として、職務につくことになります。1裁判で3日から5日の審議に参加します。3人の裁判官と6人の新しい制度の裁判員とで殺人、強盗事件等を裁くことになります。宝くじよりはるかに高い確率ですネ。
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中日辛勝

野球s-アートホームP1020338今年初めての名古屋ドームで阪神戦を観戦。優勝は諦めかけていますが、まだ一縷の希望も持ってはいます…。久しぶり猛打爆発(和田、ウッズ、中村のホームラン)し、楽勝のはずが最後は7対6の辛勝。阪神が日本シリーズでセリーグ代表として出場するのは当然かも。中日は若いメンバーの成長が望まれる……。

洗面所

s-アートホーム洗面pht01
洗面所とは字の如く顔などを洗う部屋ですが、他の機能も兼ねることが多い部屋です。洗濯機を置き洗濯室として使用。また、バスルームと隣接させて脱衣室として使います。最近は朝の洗面ラッシュに備えて2ボウルの洗面台も増えています。広さは1坪が主流ですが、1.25坪が理想(洗濯流しが設置可能)。
 我が家では、洗面室の片面に整理タンスを置いて、家族の下着・タオル・石鹸のストック・ぼろ布(ウェス)など収納しています。床には木製スノコを置くことがおススメ。濡れた足で乗っても快適!

新幹線

新幹線s-アートホームP1020296
大阪へ新幹線で研修会に参加しました。名古屋から“のぞみ”に乗ると約50分で新大阪へ着きます。速い! 名古屋から豊橋までの名鉄特急と変りません。JR大阪駅と新大阪は僅かな距離ですよネ。大阪駅で切符を自動改札に通すと、バチャとゲートが閉まります。どうして!? 東京では新宿、池袋まででもOKですよネ。大阪駅で気分の悪い問答を駅員としましが、結果乗り越し精算金160円払いました。
   画像は向えのホームのJR西日本の車両です。新鮮な気分で、九州方面に旅したいなあ!。

自然素材 1

s-アートホームP1020274
いま施工中の名古屋市西区の住宅現場では、防蟻剤として微粉末木炭を主原料にした自然素材のヘルスコ・キュアーを塗布しました。防蟻剤は身体に優しい材料とすべきというアートホームの考えで採用しています。桧の土台、柱を使用したこの現場見学会を12日(土)、13日(日)の2日間開催します。ベタ基礎、構造材、耐震構造金物等が見学できます。興味のある方はいちど覗いてください。場所は西区名塚3丁目44です。ちなみに、この住宅は3,650万円で分譲中です。完成は9月上旬。

東南海地震

s-アートホーム補強img025
東海地震が近い将来来そうです。また、南海地震と連動して“東南海地震”になる可能性も大きいようです。そうなると被害も大きくなりそう。皆さんの地域での“地震リスク簡易診断”が簡単にできます。一度開いてみてください。
また、住宅においても“我が家の簡易耐震診断”ができますのでお試しください。
    
http://risk.jishin.co.jp/
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html

大同工業大学

s-アートホーム大同工大
大同工業大学・建築学科主催の講演会に参加しました。“フランス中世の建築と美術”で講師はリヨン大学のニコラ・レヴェロン教授。美しいフランスの中世の教会建築を解りやすく、きれいなスライドで解説されました。アーチ、ボールトの架構の状況、彫刻、壁画の美しさが伝わりました。
また、教室はゆったりしていて近頃の大学の設備に感嘆!キャンパスも美しく30年前とは大違い。女子学生も増えているようです(以前は男子校だったはず)。

テーマ:今日のキッチンから - ジャンル:日記

明治村・芝川邸 1

s-アートホーム明治村・芝川邸
この建物は明治村では一番新しい移築建物です。平成19年9月に完成しました。兵庫県西宮市甲東園に芝川叉右衛門氏の別荘として果樹園の中に明治44年に建築される。芝川家は江戸時代から続く唐物商(貿易商)で大阪の財閥でした。関西の財界人を招いて、食事会、お茶会、ダンスパーティなど接待等に利用されていた。宝塚の越路吹雪さんたちも昭和10年頃に遊びに来てたようです。阪神淡路大震災で煙突などが激しく損傷し解体廃棄処分を余儀なくされていましたが、文化的な価値が以前から知られていて移築が実現。建築家・武田五一の設計による洋と和の美しい調和のとれた作品です。いちど、訪れてくださいネ。毎月日曜日のうち2日間はボランティアとして現地でガイドしています。s-アートホーム芝川邸完成4
写真は芝川家参列の竣工式(H19・9)

LDK

s-アートホームSi邸居間
リビング・ダイニング・キッチンの略。最近の住宅は居間、食堂、台所が一つの部屋になる傾向にあります。理由はいろいろで、広い空間を望みゆったり暮らしたいとの想い。今まではお客さんに台所を見られたくないという主婦が多かったが、いまではシステムキッチンを採用して台所用品を整理・収納しています。また、調理しながら子供が勉強したり遊んでいるのが見えることを望まれて対面キッチンが主流。また、ご主人や子供が料理や片付けに参加する家庭も増えました。男女共同参画社会が普及しています。勝手口は必要か?という問いかけには約半分の主婦が欲しいという答えですが、減る傾向にあります。プランニングの上では勝手口のスペースは制約が多いかも。

海津町民族資料館

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岐阜県海津町(現在は海津市)は、木曽川・長良川・揖斐川の三川に囲まれた町で、その大半が海抜ゼロメートル以下という輪中低地の町です。そのため、豊かな水の恵を受けながらも、激しく水と戦ってきた歴史があります。海津町の祖先は、自然と戦い自然と調和し、現在の海津町を築いてきました。そこには輪中低地に特有の生活の知恵や営みがあります。そんな海津市の歴史を展示した市の資料館ですが有料(310円)とはびっくり。普通、広報ですから無料でしょ。水の恵み豊かな雰囲気が感じられるこの町は江戸時代は高須松平藩の領地でもありました。三万石の小さな藩ではありましたが名門でした。

喫茶 ぴえろ

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20年程まえに設計・管理した喫茶店“ぴえろ”です。ママさんの娘さんと私の娘が小学校の同級生でした。今でも元気でおしゃれなママさんです。コーヒーも美味しいですが、ランチが私のお気に入りです。手作りの惣菜で毎日メニューが変ります。日ごろハンバーグは食べませんが、この店の手作りハンバーグランチは私の好きなメニューです。いつ出るか判らないのが残念!。

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